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デバック機能には、どのような機能がありますか?

デバック機能を使うことで、SDK導入後、各種設定(ex. インストール、イベント、課金)の動作ログを確認することができます。

1) デバイス登録
テストを行なう端末の広告ID(iOS:IDFA /Android:Google Advertising ID)を登録してください。IDに登録することにより、デバックログを出力する対象となります。
 
 
2) ステータス
デバックログを出力するには、登録されているデバイスが有効の場合のみとなります。
ステータスを有効に設定してから30分間が対象になり、30分経過後にはステータスが無効となります。デバックを行なう場合は、ステータスを確認後に実施するようにしてください。
 
 
 
3) アプリの操作
デバイスを登録後、そのデバイスにてアプリを操作してください。ログ出力の対象となる操作は、インストール、起動、課金、イベント、消費の動作になります。
上記操作を行なっていただき、ダッシュボードにログが出力されているかどうかをご確認ください。
 
4) 表示されるログの情報
 
各種ログの出力は、以下のように表示されます。
 
 
 
※ イベント名
該当するイベント名が表示されます。各名称の意味は以下の通りです。
install:インストール
start:起動
stop:アプリのクローズ
purchase:課金
event:イベント
spend:消費
 
※ イベント/消費データ
イベント、消費のログに関しては、イベントデータカラムに送付している情報(ex. カテゴリ名、イベント名)を表示します。こちらでアプリから通知している各種情報が正しいかを確認ください。
 
 
 
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