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SDK導入時のデバッグ作業の流れを教えてください

SDK導入時のデバッグは下記の流れで実施いただけます。

デバッグの流れ

  1. 開発環境用のアプリをMetaps Analyticsへ登録する
  2. 開発環境アプリのダッシュボードにてデバッグ機能を利用する
  3. デバッグ完了後に本番環境用アプリをMetaps Analyticsへ登録する

※1. および 3. のアプリの登録の詳細についてはこちらを参照ください
※2. デバッグ機能の利用の詳細についてはこちらを参照ください

補足

イベントの計測確認について

デバッグ機能では、動作検証を行いたいデバイスの広告IDを登録することにより、登録後の起動、課金、イベント等のデータを、30分間リアルタイムで確認することができます。
有効時間経過後は「無効」と表示され、その後のイベントは追記されません。再度デバッグを行うには、該当の広告IDの行の「有効にする」ボタンをクリックすることで、対象デバイスを再度有効にすることができます。

広告効果測定の確認について

キャンペーンの計測については、「Metaps Virtual Network」ネットワークにてテスト用のキャンペーンを発行いただき、「インストール」レポート画面にて計測の確認が可能です。

動作確認時のデータの取扱いについて

開発環境と本番環境を分けることで、動作確認時のデータを正しく取り扱うことができます。
また、本番環境アプリにて計測した動作確認時のデータについては、過去データの一括削除のみ受け付けております。
例) アプリリリース前に検証用で計測したデータを削除する

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