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AppAssist v1.0 から v2.0 への変更内容は何がありますか?

AppAssist機能は、2021年12月のアップデートで、下記内容が変更となりました。

 

変更内容

  1. 表示フォーマットの追加
  2. 表示するフォーマットのカスタマイズに対応
  3. AppAssist設定の操作性の向上
  4. 「自社広告」機能の削除

 

利用可能環境

  • Metaps Analytics SDK 2.3.0 以上
  • 対応SDK: Android / iOS / Unity / React Native 

 

変更内容の詳細

表示フォーマットの追加

  • 変更前: 画像のみ対応
  • 変更後: 見出し、メッセージ、ボタンにも対応

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表示するフォーマットのカスタマイズに対応

  • 見出しやボタンの色のカスタマイズが可能

121209_appassist_update2.png

 

AppAssist設定の操作性の向上

  • カテゴリーを撤廃し、設定ステップを簡易な手順に変更

2021-12-10_12.37.10.png

  • 変更前
    • 複数の [スポットコード] を「カテゴリー」で集約
    • [AppAssist設定] で表示対象のユーザーを設定
    • 利用ユーザーが表示条件に一致した場合、アプリ内に実装してある [スポットコード] にクリエイティブを表示
  • 変更後
    • [カテゴリー] を撤廃し、 [スポットコード] と [AppAssist設定] を直接紐付ける
    • ダッシュボードで設定する [AppAssist設定] 条件に一致したユーザーは、アプリ内に実装してある [スポットコード] にクリエイティブを表示

 

「自社広告」機能の削除

  • 同一アカウント内の別アプリを表示する「自社広告」機能の削除
  • 「自社広告」機能を削除することにより、AppAssistの導入方法を簡易化

 

 

 

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