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AppAssist機能(v 2.0)の概要や利用方法を教えてください

AppAssist機能はアプリを利用しているユーザーに対して、画像・テキストのメッセージを適切なタイミングで表示させることができるアプリ内のポップアップ機能です。ダッシュボード上でポップアップで表示させる画像・テキストの管理が行えます。また、Deeplinkを設定することでユーザーをアプリ内の任意のページへ遷移させることができるため、リテンション率の向上や離脱抑止、コンバージョン率を高めることが可能です。

AppAssist機能の利用手順

AppAssist機能を利用するためにはSDK側の実装やクリエイティブ登録等が必要です。AppAssist設定メニューのステップに従って登録していきます。

  1. スポット設定
  2. 配信条件の設定
  3. クリエイティブ / フォーマットの設定
  4. スポット設定

※上記1~3はダッシュボード上にて設定
※上記4はアプリ(SDK)側にて設定

また、クリエイティブやボタンタップ時にアプリ内のページへ遷移させる場合はDeeplinkを設定してください。DeeplinkはAppAssist設定にて登録できます。登録するDeeplinkのスキーム・ホストをアプリ側にて設定しておくことで任意のActivityを呼び出す(アプリ内の任意のページへ遷移させる)ことができます。

1. スポット設定

AppAssistで利用するスポットを登録します。
スポットを登録すると、SDKに実装するために必要なスポットコードが発番されます。

ma-appassist-01.png

 

2. 配信条件の設定

AppAssistの配信対象の設定を行います。

ma-appassist-02-2.pngma-appassist-03.png

ma-appassist-04.png

ma-appassist-05.png

 

3. クリエイティブ / フォーマットの設定

AppAssistを表示するフォーマットを選択します。

121209_appassist_update1.png

フォーマットの詳細内容は「AppAssistの表示フォーマットの利用方法」をご確認ください。

 

4. アプリ(SDK)側の設定

AppAssist機能を利用するためにはダッシュボード上での設定に加えて、アプリ(SDK)側での設定も必要です。主な設定項目は下記のとおりです。詳細はSDK導入資料を参照してください。

  • スポットコードの設定
  • 表示タイプの設定
  • AppAssistの動作のカスタマイズ
  • AppAssistの非表示設定
  • Deeplinkの設定

 

 

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